【ミシュラン掲載】ダナンの名店「Bún Riêu Cua 39」蟹の旨味×酸味がクセになる一杯

シンチャオ、みなさん。ナムです。

今回は、朝ごはんにブンリュウを食べに行ってきました。
見た目はかなり素朴なお店なんですが、何を隠そうミシュラン掲載店です。

正直、「ほんとにここ?」って思いつつ入ったんですが、結果、かなり当たりでした。


ミシュラン掲載のブンリュウ専門店

Screenshot

今回訪れたのは、Bún Riêu Cua 39。

ダナン大聖堂から徒歩約500m、レホンフォン通りにあるローカル食堂です。

・外観はかなりシンプル
・メニューは基本ブンリュウのみ
・朝〜昼(13時頃)まで営業

Googleマップでは11時までと書いてありましたが、実際は13時まで営業していました。このへんはベトナムあるあるなので注意。


実際に注文してみた

「普通サイズ1杯」を注文。

🇻🇳 Cho tôi một bún riêu thường.
(ブンリュウ普通サイズください)

価格は約70,000ドン(特盛)です。

注文するとすぐに提供されるスタイルです。


食べてみた感想(正直レビュー)

まずスープ。

蟹の旨味 → 甘味 → 最後に酸味

この流れがめちゃくちゃ特徴的。

今まで食べたブンリュウとは完全に別物でした。

・甘さ控えめ
・酸味がしっかり
・後味がさっぱり

中部の特徴である発酵調味料(マムトム)が効いていて、この酸味がクセになる。


具材もかなり個性的

Screenshot

・蟹ペースト(リュウ)
・魚の練り物
・生野菜+紫蘇
・謎の緑の実(→唐辛子)

この唐辛子、見た目はかわいいのに…

噛んだ瞬間、爆発的な辛さ!

しかもフルーティーさもある。後で聞いたら「ペルー唐辛子」らしい。

辛いの苦手な人は絶対注意。


ブンリュウの豆知識コーナー 🇻🇳

「ブンリュウ」って何?

bún = 米粉の麺
riêu = 蟹のペースト

つまり「蟹スープ麺」


地域で味が違う

・北部:あっさり
・南部(ホーチミン市):甘め
・中部(ダナン):酸味強め ←今回ここ


■注文で使えるフレーズ

🇻🇳 Ít cay thôi.
(辛さ控えめで)

🇻🇳 Không ớt.
(唐辛子なし)


店のリアル評価

・味 → ★★★★★(かなり個性的でレベル高い)
・価格 → ★★★★☆(ローカルとしてはやや高めだが納得)
・雰囲気 → ★★★☆☆(かなりローカル)

「観光向け」ではなく「本気のローカル名店」


まとめ

正直、この店はかなり当たり。

☑︎ 普通のブンリュウに飽きた人
☑︎ ローカルの本気の味を食べたい人
☑︎ ミシュラン店を気軽に体験したい人

こういう人にはかなりおすすめ。

逆に、甘めの優しい味が好きな人にはちょっと合わないかも。


店舗情報

▪️店名:Bún Riêu Cua 39
▪️場所:ダナン市 ハイチャウ区 レホンフォン通り周辺
▪️営業時間:朝〜13時頃(※実際はGoogleとズレあり)
▪️価格:50,000ドン前後
▪️特徴:ミシュラン掲載・酸味強めのブンリュウ

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