オペラハウスの近く「Bún thịt nướng bà Thêm」で味わう絶品ブンティットヌンをご存知ですか?炭火焼き豚肉と手作り春巻きが絶品で、地元民にも愛されるローカル店を紹介します。
アートアーケードに隠れたブンティットヌンの名店
ホーチミン1区、オペラハウスから徒歩3分ほどの場所にある「アートアーケード」という建物。その中に、地元民に愛されるブンティットヌンの名店があります。
見た目は普通の雑居ビルなので、初めて訪れる人は少し迷うかもしれませんが、その分「知る人ぞ知る」隠れ家感がたまりません。
お店の場所は、オペラハウスからわずか190m。朝9時からオープンしていて、ランチ時には地元の人々で賑わいます。香ばしく焼かれた豚肉の匂いが漂ってきたら、それがこのお店のサイン。ブンティットヌンの価格は6万ドン(約360円)ほどで、旅行者にもお財布に優しいのが嬉しいポイントです。
香ばしい炭火焼き豚と手作りチャーゾーが絶品!
厨房を覗くと、炭火で丁寧に焼かれた豚肉の香りが広がります。お店の人たちはみんな明るくて親切。ベトナム語で話しかけてくれたり、笑顔で「撮影してていいよ!」と快く対応してくれました。
料理が運ばれてくると、中央には香ばしい焼き豚、その横に手作りの揚げ春巻き(チャーゾー)が添えられています。ブン(米粉麺)とたっぷりの野菜をヌクマムソースで和えて食べると、さっぱりしつつも旨味が口いっぱいに広がります。特にマリネされたお肉の味付けが絶妙で、甘みと香ばしさのバランスが抜群!
チャーゾーはマイルドな味わいで、朝に店員さんたちが手作りしていたのを見た通り、丁寧な仕事ぶりが感じられます。個人的にはもう少しサクサク感があるとベストですが、全体的にバランスの取れた一皿です。
フレンドリーな店員さんとローカル感満点の空間
このお店の魅力は、料理だけではありません。スタッフたちの温かさも特筆ものです。食事中に「大阪に赤ちゃんがいるのよ」なんて世間話をしてくれるような、まさに“ホーチミンの人情”が詰まった場所。観光地のすぐそばなのに、ローカルの空気をしっかり感じられるのが最高です。
立地的には少し分かりづらいですが、それがむしろこのお店の魅力。観光で訪れる人も、在住者も、ぜひ一度足を運んでほしい隠れ家グルメです。美味しくて安くて、人も優しい。そんな「ホーチミンらしさ」が詰まったお店です。
店舗情報
🍽 店名: ブンティットヌン アートアーケード店(仮称)
📍 住所: アートアーケード内(オペラハウスから徒歩3分)
🕒 営業時間: 月〜金 9:00〜16:00、土日 7:00〜16:00
💰 価格: 一杯60,000ドン
😋 メニュー: ブンティットヌン、チャーゾー(揚げ春巻き)
💬 特徴: ローカル感満点の隠れ家、手作り春巻き、炭火焼きの香ばしさ







