【50バーツ朝食】シーロム近くのローカル食堂で本場グリーンカレー!朝から食べるタイ家庭料理

サワディーカップ、みなさん。ナムです。

今日はバンコクで朝ごはんを食べに行きたいと思います。タイでは朝から屋台や食堂が営業していて、カレーや炒め物などしっかりした料理を食べる人も多いです。

今回は、ローカルの人たちが通う食堂で タイ風カレーの朝食 を食べてみます。


ホリデーインから約850mのローカル食堂

現在いる場所は、ホリデーインから約850mほど離れた場所。

このあたりには朝から営業している食堂があり、タイの家庭料理を気軽に食べることができます。

お店は ホリデーインから北へ約850m の場所にあります。

近所には Warehouse 30(ウェアハウス30) というアートギャラリーがあり、週末になると多くのアートファンで賑わうエリアです。


朝からグリーンカレー

このお店では、朝からタイのカレーを食べることができます。

何日か通ってみたところ、どうやら グリーンカレーが定番メニュー のようです。

さらに今回は、鶏レバーの炒め物も一緒にご飯の上にのせてもらいました。

かなりたっぷり盛ってくれます。

値段を聞いてみると、

「いくらですか?」
「50バーツ。」

思わず「安い!」と言ってしまいました。


グリーンカレーとレバー炒めの合いがけ

今回注文したのは

・グリーンカレー
・鶏レバーの炒め物

この 2種類の合いがけご飯 です。

タイ語でカレーは 「ゲーン(แกง)」 と呼ばれ、ココナッツミルクやハーブを使ったスープ状の料理です。

それでは、いただきます。


本場グリーンカレーはかなり辛い

一口食べてみると…

辛い!

見た目はマイルドそうですが、かなり辛いです。

本場のグリーンカレーは 青唐辛子を大量に使う ため、日本のタイ料理店より辛いことも多いです。


鶏レバーの炒め物

続いて、鶏レバーの炒め物。

こちらも唐辛子がたくさん入っていて、見た目からして辛そうです。

味付けは ガパオ炒めに近い味 で、ご飯が進む味付けでした。

しかも量がかなり多いので、朝食としてはかなり満足感があります。


50バーツでこの満足感

食べ終わった感想は、

「美味しかったけど辛かった!」

でも、50バーツでこれだけのボリュームと満足感がある朝食はなかなかありません。

本場で 地元の人たちが食べているグリーンカレー を食べてみたいという方にはおすすめのお店です。

ごちそうさまでした。


日本人が注文で使える簡単タイ語

ローカル食堂では英語が通じないこともあるので、簡単なタイ語を覚えておくと便利です。

🇹🇭 เอาอันนี้ครับ
(アオ・アンニー・クラップ)
「これください」という意味です。
メニューを指差しながら使える便利なフレーズです。

🇹🇭 เท่าไหร่ครับ?
(タオライ・クラップ?)
「いくらですか?」という意味です。
ローカル食堂では値段が表示されていないこともあるので便利です。

🇹🇭 เผ็ดไหม?
(ペット・マイ?)
「辛いですか?」という意味です。
タイ料理はかなり辛いことがあるので、聞いておくと安心です。

🇹🇭 ไม่เผ็ดครับ
(マイ・ペット・クラップ)
「辛くしないでください」という意味です。
辛い料理が苦手な方はこのフレーズを使うと安心です。

指差しとこの4つのフレーズで、ほとんどのローカル食堂で注文できます。


店舗情報

▪️店名:ローカルカレー食堂
▪️場所:Charoen Krung 周辺
▪️営業時間:朝〜昼頃
▪️価格帯:50〜100バーツ


まとめ

バンコクでは朝からローカル食堂でカレーを食べることができます。

今回のお店では、
グリーンカレーと鶏レバー炒めの合いがけご飯が50バーツ。

辛さはかなり本格的ですが、ローカルのタイ料理を体験したい方にはおすすめの朝食スポットです。

シーロム周辺を散歩しながら、ぜひ立ち寄ってみてください。

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