サワディーカップ、みなさん。ナムおじさんこと、荒舩哲男です。
今回は、タイ・バンコクの人気ローカルグルメ「豚足煮込み」を食べに行きます。台湾料理として有名な豚足煮込みですが、実はタイでもとても人気のある料理。
訪れたのは、バンコクの中心部シーロムエリアにある
Saphan Taksin BTS Stationの近く。
この周辺は中華系のお店が多く、早朝から営業しているローカル食堂が集まるエリアです。今回は、朝から営業している人気店でタイ風豚足料理を食べてみます。
シーロム近くの中華系グルメエリア
今回のお店は、シーロムにある
Holiday Inn Bangkok Silomから約500mほどの場所。
この界隈には、中華系の食堂や屋台が多く集まっています。
朝6時から営業しているお店も多いので、朝ごはんを探している旅行者にもおすすめのエリアです。
タイの定番料理「カオカームー」
今回注文したのは、タイの定番料理
カオカームー(Khao Kha Moo)
豚足を甘辛い醤油ベースのスープで長時間煮込んだ料理で、ご飯と一緒に食べる屋台グルメとして人気があります。
このお店では
・豚足ご飯 70バーツ
・煮卵 10バーツ
・豚肉単品 60バーツ
という価格設定でした。
とろける豚足とシンプルな味付け
こちらが運ばれてきたカオカームー。
ご飯の上に、柔らかく煮込まれた豚足がたっぷりのっています。
付け合わせは
・高菜の漬物
・にんにく
などシンプルな構成。
豚足を食べてみると…
とろけるような柔らかさ!
ゼラチン質の部分が多く、コラーゲンもたっぷり。美肌にも良いと言われる部分です。
味付けは意外とシンプルで、八角の強い香りもなく食べやすい仕上がりでした。
高菜の酸味がアクセント
この料理で印象的だったのが高菜の漬物。
酸味が加わることで、豚足の脂っこさが和らぎ、とても食べやすくなります。
朝でも重すぎず、意外とペロッと食べられる一皿でした。
コスパの良いローカル豚足店
60バーツでしっかりボリュームのある豚足が食べられるのは、かなりお得。
こってり系の味が好きな人には少し物足りないかもしれませんが、朝食としてはちょうど良いバランスの味でした。
また、朝の時間帯はまだ煮込みが浅く、時間が経つにつれて味が濃くなる可能性もあります。
濃厚な味が好きな人は、お昼頃に訪れてみるのも良いかもしれません。
押さえておきたいタイ語
ข้าวขาหมู(Khao Kha Moo)
豚足煮込みご飯。タイの定番屋台料理。
หมู(Moo)
豚肉という意味。タイ料理のメニューでよく登場します。
เอา 1 จาน(Ao 1 jan)
「1皿ください」という意味。屋台で注文する時に便利なフレーズです。
ไข่พะโล้(Khai Palo)
煮卵。カオカームーのトッピングとしてよく追加されます。
店舗情報
▪️料理:カオカームー(豚足煮込みご飯)
▪️営業時間:6:00〜16:00
▪️場所:BTSサパンタクシン駅周辺
▪️価格:60〜70バーツ
まとめ
バンコクのシーロム周辺には、朝から楽しめるローカルグルメがたくさんあります。
今回のカオカームーは、派手な味ではありませんが
・柔らかい豚足
・シンプルな味付け
・リーズナブルな価格
が魅力の一皿でした。
朝活でローカル食堂を楽しみたい方は、ぜひこのエリアでカオカームーを試してみてください。

