台湾の外食チェーン三商巧福の赤坂店でコロナ禍の旅行欲を満たす

東京の台湾カフェ巡り。2店舗目は東京港区赤坂三丁目にある台湾の超有名チェーン「三商巧福(さんしょうこうふく)」です。牛肉麺が有名ですが、カフェとしても利用できます。

お店の行き方

呷飽没?!あらふね(twitter@365viet)です。さて今回のお店は、東京メトロ赤坂駅から約100mの場所にある「三商巧福(さんしょうこうふく)赤坂店」です。赤坂見附駅・溜池山王駅も徒歩圏内です。営業時間は11:00から23:00までです。緊急事態宣言中は20:00までだそうです。

「三商」のネーミングは、1964年に台湾大学商学部の卒業生3人で会社を設立したことに由来するそうです。

入店から注文まで

一階にもカウンター席がありますが、二階が空いていれば人数に関係なく二階へ通されます。店内の造りは日本のファストフード店と同じですが、食べ終わった食器はそのままテーブルの上に置いて帰って大丈夫です。

店内に喫煙所があり、喫煙者の方には嬉しいですね。半ドアになりがちなので、ドアはしっかり閉めて利用して下さいね。

注文すると高菜と豆板醤を持ってきてくれます。

期間限定メニュー

9月からの期間限定メニューです。

フードメニュー

フードメニューです。定番中の定番、牛肉麺の並は858円(税込)です。税抜価格が大きく表記されていますので、その点はご留意下さい。

ドリンクメニュー

ドリンクメニューも充実しています。これまたど定番のタピオカミルクティーは418円(税込)です。

初訪問の感想(週末の昼)

まず、アップルサイダー330円(税込)を注文しました。

そして、牛肉&すじ麺913円(税込)と小籠包380円(税込)を注文しました。牛肉麺はスープの味は本場は変わらないと思いますが、麺の量が少なめです。プラス165円で大盛りにもできますので、ガッツリ食べたいと言う人には大盛りをおすすめします。

二回目の訪問(休日の夜)

すっかりハマってしまい、二回目の訪問です。黒きくらげの甘酢漬け308円(税込)と鶏排528円(税込)を注文しました。鶏排とは台湾風からあげです。

メインは、ハチノス麺693円(税込)を注文しました。700円切っていて、他の牛肉麺に比べるとややリーズナブルです。ぷりぷりのハチノスに豆板醤をかけて食べると最高に美味しかったです。謝謝!

三回目の訪問(週末の昼)

いろんな料理が食べたかったので、友人と会食しました。もちろん、ノンアルコールです。大根餅はもちろんですが、やはり鶏排が一番美味しいですね。2枚も注文してしまいました。

牛肉麺も2つのスープを同時に食べ比べすることができて、とても有難かったです。紅いスープは日本人の舌によく合うし、塩味のスープの方が台湾っぽい味付けと言う結論に至りました。ちなみに、どちらも麺増量にしてます。

「自撮りする時、ヒゲの跡が汚らしく写ってしまう」と相談したら「ヒゲだけが原因じゃないんじゃない?」と手厳しい意見をもらいつつ、いいアプリを教えてもらいました。どうでしょうか?

今回も快適に過ごすことができました。台湾料理最高ですね。謝謝!

店舗情報

店名:三商巧福(さんしょうこうふく)赤坂店
住所:東京都港区赤坂3丁目12-11
電話番号:03-3588-8733
営業時間:11:00〜23:00
定休日:なし
ウェブサイト:お店のホームページ

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