【ランチ980円〜】浜松町のホァングン大門店は八角のクセがすごい本場の味

目指せ!東京23区のベトナム料理店、全店制覇。18店舗目は浜松町にある「ホァングン 大門店」です。ベトナム風チャーハンとブンボーフエのランチセットを頂きました。

お店の行き方

シンチャオ!今回は、浜松町にやってきました。浜松町といえば、東京モノレールという印象しかありませんでしたが、下車してみたらゴリゴリのビジネス街でびっくりしました。

浜松町と言うよりは、大門という東京メトロの駅が最寄り駅です。ダイモンかオオカドか迷いましたが、ダイモンが正解のようです。

今回のお店は、吉野家・牛角の上に鎮座する「ホァングン 大門店」です。ちなみに緊急事態宣言の影響で牛角は休業のようです。そりゃ、終日酒類の提供禁止じゃ儲からないですよね。

入店から注文まで

想像以上に広くて開放感のある店内です。少し早めの11:45に入店しましたが、既に混み始めていました。しかも、大半のお客さんがベトナム人なので、期待が膨らみます。

あらふねは一人席の特等席と言える窓側のカウンターに通してもらえました。

メニューです。メニューを見て「つぶ貝ビーフン」に既視感があったので、他の店舗について調べてみたらホァングンは渋谷に本店があるようです。前から気になっていたベトナム風チャーハンのセットがあったので、Cセット1,080円(税込)を注文しました。

調味料です。フォー専用チリソース・・・八角が入っているのか強烈な臭いがします。

セブチセブチセブチセブチHO!ヒッサウン!ハァハァ、、、日本とベトナムの米の違いは?

いい質問ですね。日本をはじめ、東アジアでは一般的にジャポニカ米が食べられています。一方ベトナムでは、細くてパサパサしたインディカ米が食されています。パサパサと言うとネガティブな印象を持つかもしれませんが、チャーハン作りには最適で、卵をまとわせてから炒めると黄金色でキレイに仕上がりになりますよ。

初訪問の感想

噂のベトナム風チャーハン頂きます!具材は、鶏肉・ミックスベジタブル・フライドオニオンでした。こちらのお店ではジャポニカ米を使っていて、一度にそれなりの量を作って保温しているようで、チャーハンと言うよりは炊き込みご飯に近い食感でした。味はヌクマムを使っているので甘塩っぱいです。

むむむ・・・このブンボーフエ、独特の臭みがあるような気がします。まさか?!と思って、会計の時に「この店はハノイの味付けですか?」と女性スタッフに聞いたら「私も、シェフもハノイ出身だよ。」と言われました。おそらくがっつり八角が入っていると思います。

もし、あらふねのように濃い味付けが好きで、八角が苦手な人には(おそらく八角が使われていないであろう)牛肉炒めフォーか豚焼肉ビーフンをおすすめします。カムオン!

店舗情報

店名:ホァングン(HOÀNG NGÂN)大門店
住所:東京都港区芝大門2-1-2 山口ビル4階
電話番号:03-3431-5283
営業時間:ランチ11:30〜15:00・ディナー17:00〜23:00
定休日:無休
ウェブサイト:お店のfacebook

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