ベトナム入国前PCR検査の陰性証明書は神田北口診療所がおすすめ

神田北口診療所でベトナム入国72時間前のPCR検査を受けてきました。鼻咽頭ぬぐい液方式の検査可能で、英文の陰性証明書はPDFで即日発行。しかも、検査費用が安いです。

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ベトナム入国時のPCR検査の要件

2022年2月現在のベトナム入国時に必要なPCR検査についてまとめると、以下の通りになります。
1、入国の72時間前までに医療機関で受けた検査結果が陰性
2、鼻咽頭ぬぐい液方式のPCR検査
3、証明書は英語かベトナム語で書かれた紙某体

神田北口診療所のPCR検査

費用

PCR検査 11,000円(税込)
PDFファイルの英文の陰性証明書 4,000円(税込)
合計 15,000円(税込)
支払い方法は、現金・PayPayのみです。

個人的な感想としては、他のクリニックと比較しても安いです。また、オプションとして、陰性証明書の追加項目やQRコードなどにも対応してくれます。

タイムテーブル

コース名検査時間証明書発行
A6B9:15〜11:00当日15:00まで
A6C11:00〜13:00当日17:00まで
A6D(水曜休診)15:00〜17:35当日21:00まで

土日祝休診と言う点を除けば、フレキシブルに対応してもらえます。土日祝に検査を希望する場合は、東京上野駅前トラベルクリニックが候補になり得ると思います。

予約から問診票の注意点

完全予約制

ウェブサイト:https://kandakita.clinic

神田北口診療所のPCR検査は完全予約制です。10日前から予約可能ですので、早めに予約しましょう。2日前になるとだいぶ予約が埋まってしまうそうです。予約が完了すると問診票のURLが送られてきますので、パスポートを準備して事前に入力・送信しましょう。

問診票の注意点

陰性証明書の様式についてですが、あらふねの場合は「標準証明書様式でOKです。」を選びました。住所の項目はありませんが、これまで発行したベトナム渡航者向けの陰性証明書で証明書の項目不足と言う理由でトラブルにはなったことはないそうです。

問診票を答える際の最重要項目です。必ず「鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)」を選択して下さい。ベトナム入国前のPCR検査における唯一の相違点ですので、くれぐれもご注意下さい。鼻です、鼻!

検査から証明書発行まで

検査当日の流れ

JR神田駅北口から約20mの場所にあります。ドドール脇のエレベーターで4階に上がります。30分程早く着いてしまいましたが、時間通りの方を最優先にする条件で受け付けてもらえました。

まず、写真付きの身分証明書を提出します。次に、問診票の内容が印字された紙に不備がないか確認します。そして、会計を済ませます。そのまま、診察室に通されて、手の消毒をして、ティッシュを手に取って、マスクをズラして、鼻に検査用の棒を入れられて、消毒をして、終了です。検査自体はものの1分で終わりました。

陰性証明書

※偽造防止の為、上記画像は証明書の上半分のみ

検査終了からちょうど3時間後に証明書のPDFファイルをメールで受信しました。無事に陰性でしたので、これで一安心です。証明書の下半分には、検査と結果について・医師の方の手書きのサイン・診療所の印が押されていました。これで、準備は完了です。

ベトナム入国時

オンライン医療申告

まず、ベトナム入国24時間前に登録するオンライン医療申告に陰性証明書を登録する項目があります。ここに送られてきたPDFを登録します。オンライン医療申告完了後に表示されるQRコードは、出国時にも入国時にも確認されますので、スクリーンショットの撮影を忘れないようにしましょう。

検疫カウンター

ここで必要になるのは、紙の陰性証明書です。あらふねの場合は、PDFファイルを自宅でカラー印刷して、それを提出しました。それで、特に問題ありませんでした。

まとめ

あらふねは、神田北口診療所で発行された標準証明書様式の陰性証明書で、2022年2月19日ベトナムに無事に入国できました。検査費は安く、完全予約制、検査は簡潔、検査結果の報告も迅速で大満足でした。次回も是非とも利用させてもらいたいです。

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